【インタイム7000】最高峰の電動ベッドを販売店の立場から、客観的に独自解説

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電動リクライニングベッドの最高峰

『満を持して』と言うべきでしょう。

いよいよ当店で、パラマウントベッド社の健常者向け電動リクライニングベッド『インタイム』シリーズの最高峰『インタイム7000』を導入・展示しました。

『インタイム7000』は圧倒的な存在感と言うべきか、非常にスタイリッシュで格好の良い電動ベッドフレームです。

価格は
シングルロング 524,000円~
セミダブルロング 554,000円~
と、なかなか高価です(おそらく他社製品と比較しても最高価格)。

しかしながら物事は考え方次第。

『インタイム7000』は自動車よりも廉価です。

そして
・自動車に乗る時間よりもベッドの上で過ごす時間の方がはるかに長い
・ベッドは一生使える(自動車は10年程度で買い替え)
・なおかつ保険や車検、ガソリン代などの維持費も不要(電気代は微々たるもの)
と考えると、『インタイム7000』は決して高くはないとも言えます。

やはり『寝室を快適に過ごす』ことに重きを置く方にとっては、『インタイム7000』は十分に価格に見合った価値があると言えるのではないでしょうか。

そして『インタイム7000』は『インタイムシリーズ』の最高峰のみならず、世の中にある電動リクライニングベッドの最高峰と言っても過言ではありません。

それでは『インタイム7000』の特徴をご紹介したいと思います。

『インタイム7000』の特徴① 4モーター式

『インタイム7000』は『インタイムシリーズ』唯一の4モーター式です。

①『リクライニング(背上げ)』


②『フットレスト(脚上げ)』


③『ハイロー(高さ調整)』


に加えて
④『ヘッドレスト(頭上げ)』が可能です。

ヘッドレストすることで、ベッドの上で読書したり、テレビを観たりが楽になります。

これに加えて、枕の高さの微調整なども出来て、肩こりやいびき(睡眠時無呼吸)対策、あるいは逆流性食道炎にも有効なのではないかと個人的に考えています。

この点に関しては今後検証してみたいと思っています。

『インタイム7000』の特徴② ワイヤレスリモコン

リモコンもまた『インタイムシリーズ』唯一の『ワイヤレス仕様』です。

そして特筆すべきは『インタイム7000』はラピッドモードが選べます。

電動リクライニングベッドは、主として高齢者が使用した際の誤作動を防ぐために、動きを敢えて遅く設定しています。これによって健常者が使用した場合『遅い』と感じてしまうようです。

ラピッドモードを用いることにより、スピーディーに角度調整を行うことが出来ます。

『インタイム7000』の特徴③ キューマラインボトム

また『インタイム7000』には『キューマラインボトム』が採用されています。

インタイム7000

これに対して『インタイム1000』はこのような構造です。

インタイム1000

キューマラインボトムの蛇腹構造があることにより、リクライニングの際のマットレスのずれを防ぐとともに、内臓にかかる負担が50%軽減されるというデータもあるようです。

キューマラインボトムは『インタイム7000』と『インタイムコンフォート』にのみ採用されており、これらの上位モデルの重要な差別化ポイントとなっています。

『インタイム7000』の特徴④ ロングサイズ(長身の方対応)

『インタイムシリーズ』のベストセラー『インタイム1000』のセミシングルの場合、マットレスサイズが91×191㎝です。これだとやはり体格の良い方にとっては狭いと言わざるを得ません。

『インタイム1000』のセミダブルでも120×195㎝。これでも身長が175㎝を超える方だと、やはり窮屈に感じるはずです。

これに対して『インタイム7000』は対応マットレスサイズが
シングルロング 100×210㎝
セミダブルロング 120×210㎝
と、どちらも210㎝です。

これは長身の方にとっては嬉しいサイズと言えるでしょう。

そして『寝室を贅沢に過ごす』という観点において、ゆったりロングサイズは非常に大きな意味があるように思います。

『インタイム7000』の特徴⑤ スタイリッシュなデザイン

『インタイム7000』のスタイリッシュさは、他のモデルを圧倒しています。

『インタイム7000』は外観的に3モデルありますが、当店で展示しているのは『カーブウッド(イエロー)』のモデルです。このモデルが一番の売れ筋とのことです。

カーブウッド(イエロー)

スクエアウッド(レッド)

スクエアウッド(レッド)

上記2モデルは
シングルロング 640,000円
セミダブルロング 680,000円
です。

これに加えてアルミフレームもあります。

アルミ(シルバー)

アルミ(ブラック)

上記2モデルは
シングルロング 560,000円
セミダブルロング 600,000円
です。

さらにボードなしも選べます。

アルミ(ボードなし)

アルミ(ボードなし)は
シングルロング 524,000円
セミダブルロング 554,000円
です。

ただしアルミフレームに関しては、手すりを取り付けることができないので、この点はくれぐれもご注意ください。

『インタイム7000』の対応マットレス

先ほど述べた通り『インタイム7000』は対応マットレスのサイズが
シングルロング 100×210㎝
セミダブルロング 120×210㎝
という特殊なものになっています。

このため組み合わせて使えるマットレスが非常に限られます。

パラマウントベッドの純正マットレス『スマートスリープアクア』

スマートスリープアクア

シングルロング 130,000円
セミダブルロング 160,000円

さらには『スマートスリープ スタイルサポート』というオーダーメイド性のあるマットレスが、カタログやHPに記載されています。

スマートスリープ スタイルサポート

しかし、残念ながら『スマートスリープ スタイルサポート』は廃盤扱いです。このマットレスをオーダーメイドするためには専用の測定器が必要であったことが普及の妨げとなったようです。

ちなみに当店では『インタイムシリーズ』と組み合わせるマットレスとして、西川の『コンフォートキューブマットレス』が一番人気です。

コンフォートキューブマットレス

実は現在、メーカー(西川株式会社)にお願いして『インタイム7000』用の『プレミアム コンフォートキューブマットレス』を作ってもらっています。

仕様や価格が分かりましたら、改めてご紹介したいと思います。

もちろんこれ以外でも、
・サイズが適合する
・床板の昇降に追従するだけの屈曲性がある
という条件を満たすマットレスであれば『インタイム7000』と組み合わせて使うことが可能です。

しかしながら長さが210㎝のマットレスはほとんどないというのが実際のところです。

当店では『インタイムシリーズ』『アクティブスリープベッド』の全モデルを展示

『インタイム7000』を導入したことにより、当店はパラマウントベッド社の健常者向けの電動ベッドフレーム『インタイムシリーズ』『アクティブスリープベッド』の実質全モデルを展示していることになります。

『実質』と書いたのにはワケがあります。実は『インタイムシリーズ』にはもう1機種『インタイム3200』と言うモデルがあります。

『インタイム3200』は『インタイム7000』のから『ハイロー(高さ調整)』機能を除いたモデルとなります。しかしながら『インタイム3200』は近日廃版予定です。

『インタイムシリーズ』『アクティブスリープベッド』の全モデルを展示しているのは四国(香川県、愛媛県、徳島県、高知県)でも当店だけです(全国的にも有数です)。

現在当店でディスプレイしているパラマウントベッド社の健常者向けの電動ベッドは以下の6機種となります。

・インタイムトラスト
・インタイムコンフォート
・インタイム1000
・アクティブスリープベッド
・インタイム2000i
・インタイム7000
(当店での導入順)

これらの違いを簡潔にまとめてみました。

『インタイムシリーズ』『アクティブスリープベッド』のご購入を検討されている方、どうぞお気軽にご相談ください。

快眠寝具専門店 西部製綿公式HP『インタイム7000』の詳細ページはこちら(外部リンク)

快眠寝具専門店 西部製綿公式HP『パラマウント電動ベッド』の詳細ページはこちら(外部リンク)


↑快眠寝具専門店ふとんのせいぶ(西部製綿株式会社)HPへのリンク(外部リンク)↑

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自称『日本一文章を書くのが好きな寝具店社長』

かつてはカネボウ化粧品研究員をしていました(口紅やマスカラの処方開発担当)。現在は縁あって(婿養子)香川県で快眠寝具専門店『西部製綿株式会社』の社長をしています。自称『日本一文章を書くのが好きなふとん屋』です。広島県出身の熱狂的カープファン。現在52歳ですが、5歳と2歳の男の子のおっさんパパ。しばらくは子育て記事がメインかも(笑)もと研究員だけあって若干理屈っぽいかもしれませんが、出来るだけ読みやすい文章を心がけています。
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