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眠りを通じて幸せをご提供します

ヒトは眠っている間に脳や体のメンテナンスを行い
そして次の日頑張るための力を蓄えています。

ですから『ただ眠れればそれで良い』と考えている人と、
『少しでもよりよく眠りたい』と考えている人では、
そのわずかな違いの積み重ねが5年後、10年後は
とても大きな違いになってしまいます。

『良く眠ること』はすなわち『良い人生を送ること』
なのです。

一人ひとりにぴったり合った寝具をご提案することで、
最高の眠り、そしてその先にある幸せな人生をご提供してまいります。

西部製綿株式会社 代表取締役 石川克幸

3つのポリシー

1.寝具を使うことによって得られる快適な睡眠を売っています。

2.何でも揃いません。責任の持てない品は扱っていません。

3.お客様とのご縁は買っていただいた後が大切と考えます。

5つのKeyWord

その① 元カネボウ化粧品研究員の快眠マイスター

社長『石川克幸』ヒラ店員『石川裕美』はともに元カネボウ化粧品研究員という異色の肩書を持っています。

化粧品の良さを伝えてきた経験が『眠り』の重要性、私たちがおススメする『寝具』がどう良いのか、なぜそれをお使いになる必要があるのかを分かりやすくご説明するのに常に役立っていることを日々痛感しています。

お客さま一人一人に合わせて、難しい話を分かりやすく、なおかつ奥深く伝えることが私たちの得意技。おかげ様で『せいぶさんの説明は分かりやすい』との評判を頂戴しています。

その② 創業明治35年(1902年)自社綿ふとん製造工場

古くから綿のまちとして知られている香川県の(観音寺市)豊浜町において、当社は明治35年(1902年)にわた屋(製綿業者)として創業されました。

中身の見えないふとんだからこそ「絶対にごまかしは行わない」という先々代の方針により、やがて「西部製綿の綿なら間違いない」と(同業者からからも)言われるまでにになりました。

代々続く地元のお客様との信頼関係は、今でも脈々と受け継がれています。

 

その③ お客様一人ひとりに合わせてオーダーメイド

お客様一人ひとりに合わせてより良い眠りをご提供するために非常に大切なキーワード、それがオーダーメイドです。

自社製綿工場で、綿ふとんや座布団などをオーダーメイドしています。またオーダーメイド枕は13年間で4,500人以上の方にお作りして生きた看板商品です。

それ以外にも、羽毛ふとんやカバーリング、マットレスなどもオーダーメイドできますので、お気軽にご相談ください。

 

その④ ふとんのメンテナンスならお任せください

ぐっすり眠って気持ち良い朝を迎えるためにも、しっかりとお手入れしたふとんを使いたいものです。

自社製綿工場にて行っている綿ふとんの打ち直しは当社の得意ワザです。

その他にもふとんの丸洗い、羽毛ふとんリフォームなど、快眠マイスターがふとんの状態をチェックし、お客様のご要望に合わせて最適なメンテナンスをご提案します。ふっくらふわふわの仕上がりにきっとご満足いただけます。

 

その⑤ 自称日本一文章を書くのが好きなふとん屋

社長石川克幸は自称日本一文章を書くのが好きなふとん屋です。一度ご縁の出来たお客様のところには、快眠&お買い得情報満載の手作りニュースレターを定期的にお届けしています。

お客様から『毎回お手紙楽しみにしています♪』そんなお声をたくさん頂戴しています。

「引っ越したから今度は新住所に送ってください」とわざわざお電話くださる方も多数。中には「とりあえず買うものはないけど、あのお手紙だけは必ず届けてね」なんて方も(苦笑)

おまけ 子供店長のいるお店

店主 石川克幸、ヒラ店員 石川裕美の長男 コースケ(2018年2月1日現在 3歳2か月)が子供店長です(このまま順調にいけば将来は6代目店主)。

平日は保育園児ですが、土日にはお店に出勤して遊んで?仕事のお手伝いをして?います。とっても愛嬌良しでお客様の人気者ですから、ぜひ会いに来てやってください♪

社名『西部製綿』の由来

江戸時代中期に丸亀京極藩が綿の栽培を推奨して以来、西讃(香川県西部)地方では綿の栽培が盛んとなりました。

そういった土地柄を背景に、香川県の西の端、豊浜の地に明治35年(1902年)年、創業者石川磯五郎が地元の数名と共同出資で立ち上げた三豊(さんぽう)合資会社が当社のルーツです。その後、豊浜町内に綿屋が増えましたが、昭和14年、戦時の企業整備(統制)により企業単独での操業が出来なくなり、地元の綿屋が西部製綿合同綿工場を組織し、当社工場にて合同でふとん綿の製造を行うようになりました。

終戦後、合同綿工場は解散しましたが、当社はその名称を引き継ぎ、昭和23年に西部製綿株式会社を設立しました。戦後の復興および高度経済成長に伴い、豊浜町内の製綿業者の数も増え、やがてこの地は“綿のまち豊浜”と呼ばれるようになりました。

平成に入った頃から、羽毛ふとんの普及や海外製品の輸入増の影響により、綿ふとんの需要は減り、町内の製綿業者も徐々に減ってゆきました。当社は綿のまち豊浜で現存する最も古い製綿業者です。

時代の変化に対応して、当社は綿屋⇒製綿業者⇒ふとん屋⇒快眠ショップへと少しずつ業態を変化させてきました。創業者から受け継いできた愚直な商いのスタンスはしっかり守りつつ、ここ豊浜の地でこれからもより良い眠りをお届けしてまいります。

会社概要

会社名

西部製綿株式会社

所在地

〒769-1604 香川県観音寺市豊浜町箕浦甲2424

TEL/FAX

TEL:0875-52-3234 / FAX:0875-52-3235

創業

明治35年(1902年)

設立(法人化)

昭和23年(1948年)9月29日

沿革

明治35年 石川磯五郎が地元の数人と共同出資で三豊合資会社を設立
昭和14年 戦時の企業整備に伴い、香川県西部製綿合同工場となる
昭和23年 西部製綿株式会社設立
昭和42年 四国で初めて“綿ふとんわた”で日本工業(JIS)規格を取得
昭和57年 小売店舗設立
平成18年 新製綿工場を建設

事業内容

高付加価値寝具の提案型販売
綿ふとんの製造 及び打ち直し

取扱いアイテム(サービス)

掛けふとん、敷きふとん、カバーリング、毛布・敷きパッド・タオルケット、パジャマ
枕、オーダーメイド枕、フロアマットレス、温熱敷きふとん、ムートン
ベッド(ベッドフレーム、ベッドマットレス)、ザブトン、ベビー・ジュニアふとん
ふとんのメンテナンス(ふとん水洗い、綿ふとん打ち直し、羽毛ふとんリフォーム)

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自称“日本一”文章を書くのが好きなふとん屋

広島県出身の熱狂的カープファン。かつては神奈川県でカネボウ化粧品研究員をしていました(口紅やマスカラの処方開発担当)。縁あって、今は香川県で寝具店『西部製綿株式会社』の社長をしています。自称“日本一”文章を書くのが好きなふとん屋です。『正しいことを正しく伝える』スタンスで『寝具』のこと『眠り』のことを分かりやすくお伝えしています。