【自己紹介】自称『日本一文章を書くのが好きなふとん屋』への道(パート2)

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  • 目次
    1.私が文章を書くのを好きになったきっかけはサッカー
    2.遊び心で始めた取り組み
    3.周囲を巻き込み、大いに盛り上がりました
    4.さらなる遊び心
    5.遊びから得た大いなる学び

  1.私が文章を書くのを好きになったきっかけはサッカー

さて今回は、子供の頃から文章を書くのが大嫌いだった私が、文章を書く悦びに目覚めたいきさつについて書いてみます。

サッカー仲間とマラソン大会

サッカーと言いつつ、サッカーのユニフォームを着てマラソン大会に出走前の記念撮影(筆者は中央)

 

私がサラリーマンになって3年目の頃だったと記憶しているのですが、毎日昼休みに会社のグラウンドで行われている草サッカーに参加するようになりました。
その日その日に来た人数をランダムにチーム分けして、5vs5とか6vs6とかの約20分程度のミニサッカーでしたが、なかなか熱く真剣にやっていました。

2.遊び心で始めた取り組み

でもある時、

単にサッカーをやっているだけでは物足らない

と考えるようになった私は、毎日、誰が勝ち、誰が負け、誰が得点し、誰がアシストしたかを記録するようにしたのです。
そしてそれを月末に集計し、勝率ランキングとか得点王などを選出するようにしました。
さらにその集計結果に加えて、私なりに面白おかしく書いたコメントを添えて、参加者全員に配信するようにしたのです。

3.周囲を巻き込み、大いに盛り上がりました

これが参加者たちのモチベーション向上に一役も二役も買ったようで、その後昼休みサッカーは参加者も増え、それまで以上に盛り上がるようになりました。
これに気を良くした私は、年間記録を集計し、年間タイトル(得点王、アシスト王など)を選出しました。
さらにこれが6年分溜まった時点で通算成績を集計して、併せて『昼休みサッカーの歴史』と題した相当に長い文章を書いたりもしました。

サッカーの記録集計

↑昼休みサッカー6年間の記録と思い出が詰まった超大作。
これを作るのに2日間ほどパソコンにへばりつきました。その甲斐あってメンバーの反応は絶賛の嵐でした♪

 

 4.さらなる遊び心

それと並行して、サッカー仲間たちでいろいろなマラソン大会に出場するようになりました。
ここでもやはり

ただ走るだけではなく楽しもう♪

と考えた私は、これを競馬に見立てた遊びを企画しました。
私はこれをダービーと呼んでいました。
例えば『丹沢湖マラソン』であったら『丹沢湖ダービー』、『西湖ロードレース』であったら『西湖ダービー』といった感じです。

良い仲間たちに恵まれて本当に楽しいサラリーマン生活でした(筆者は前列右端)

 

そして出走者に競走馬のようなニックネームをつけて出走表を作り、職場の皆さんに予想してもらうというゲームです。
もちろん私も出走者の一人で、自分には『オキラクサラリーマン』という名前を付けました。その他にも
『ノミカイテイオー』
『チュウネンルドルフ』
『キマグレコンコルド』
『ヨイドレタグホイヤー』
『オークラヘタレオー』
『オーザケトップレディ』
などなど、個性的な仲間たちが20名ほどいました。

 

それにしても今になって見返してみても我ながらナイスなネーミングセンスです(笑)

ダービー出走表↑ ↑『第2回丹沢湖ダービー出走表』こういう表を作っている時には楽しくて楽しくて♪マジでニヤケまくってました(笑)

 

そして出走者のプロフィールや練習の様子、調子、意気込みなどを脚色をたっぷり盛り込んで面白おかしく何回かに分けてレポートし、もちろんレース後には詳細な結果レポートも書きました。
ダービーは6回ほどやったのですが、職場全体を巻き込む(非公式ですが)一大イベントとして大いに盛り上がりました。

 

5.遊びから得た大いなる学び

この時経験した

自ら動き、企画して仕掛け、周囲の方々を巻き込んで、一緒に盛り上がっていくこと

それを文章で伝え、読んでもらい、共感してもらい、行動してもらうこと

というのは、私にとって何モノにも代えがたい“やりがい”そしてまさに“悦び”でした。

 

私がサラリーマン時代に経験したことで、現在の仕事に一番活きているのは、実はこういったお遊びから得た学びだったのです。
そしてこのようなお遊びの経験を通じて、かつては文章を書くのが大嫌いだった人間が、いつのまにか文章を書くのが大好きな人間になっていました。

昼休みサッカー大賞

私が前の職場を退職する時には、サッカー仲間からこのような表彰状『カネボウ昼サッカー大賞』を頂戴しました。私の宝物です。(藤本は私の昔の苗字です)

 

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自称“日本一”文章を書くのが好きなふとん屋

広島県出身の熱狂的カープファン。かつては神奈川県でカネボウ化粧品研究員をしていました(口紅やマスカラの処方開発担当)。縁あって、今は香川県で寝具店『西部製綿株式会社』の社長をしています。自称“日本一”文章を書くのが好きなふとん屋です。『正しいことを正しく伝える』スタンスで『寝具』のこと『眠り』のことを分かりやすくお伝えしています。
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